編集部のWです(^^)

今日、釣り画報の取材で山口県上関町の「道の駅 上関海峡」を訪ねました。
釣り画報には釣り以外にも「釣行沿線 道の駅でひと休み」なんていうシリーズもあるんですよ。
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ということで「道の駅 上関海峡」。ご存知の方も多いと思いますが、昨年12月にオープンしたばかりの新しい道の駅なんですね。

上関に誕生した道の駅だけあって売り物はもちろん「魚」です。市場とほぼ同じ値段でマダイやハマチ、ヒラメなどが買えます!

って、みなさん釣り人なんだから買う必要はないわけですが、どうしてもーっていうときがあるでしょ(笑)。そんなときには助かりますよ。魚はすべて天然なので奥さんにもバレません(笑)。

魚って、スーパーなどで見ると高い! って思いますが、本当は釣った魚ほどコストのかかった魚はいませんよね(笑)。
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今日は祝島産のメバルがたくさん入荷していました。
その中にひと際でっかいメバルが・・・。文句なしの尺モノです! 値段は900円! これを高いと思うか安いと思うかは、個人の価値観に委ねます。
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お昼は名物の海峡丼(980円)をいただきました。ネタが新鮮だからおいしいのはもちろんですが、量もボリュームたっぷり。
ところが、隣の席のバイクライダーさんは桶に盛られたこんな新作メニューをペロリとたいらげてしまいました。こちらは1980円。値段からしても一人前じゃないでしょ(笑)。
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食後はお姉さんの笑顔に誘惑されてこの道の駅でしか食べられない「コッコーソフト」を。
コッコーはキウィの原種で不老長寿の果実だという言い伝えがあるのだとかー。実はまったく知らなかったのですが、祝島の特産なのだそうです。
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好天にも恵まれ、取材のほうは滞りなく終了。お土産に鳩子てんぷらを買って家路についたのでした。

この「道の駅 上関海峡」の詳細は5月20日発売の「釣り画報」6月号で!