ミリオンエコー出版Blog - 編集部通信 -

雑誌「釣り画報」や「Boat Fishing」、モバイル端末向けサイト「中国四国の釣果速報」などをお届けするミリオンエコー出版編集部のオフィシャル・ブログです。取材時の裏話、誌面の進捗状況、編集部員による釣行記など、誌面では紹介できない話題も織りまぜながらお届けします。PC、タブレット、スマホ、携帯すべてに対応しています。

2015年03月

高知・中村支局のHです(^^)V
大月町の古満目の磯から帰って来ました。

昨日、公式Facebookへ「尾長70cm」「イシダイ73cm」を立て続けにアップしましたが、ツイているときはツイているもので、何と今日は実釣取材でこんな大物が釣れちゃいましたー!
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見事な銀ワサです! 68cmありました!
実釣取材で釣れたイシダイの最長寸です。
釣ったご本人にとっても記録更新となりましたが
実はこの釣り人さん、昨年イシダイ釣りを始めて今日が3回目とのこと。

持っている人は持っていますよねー(笑)。
ちなみに私・・・今年に入って取材は絶不調でしたが
このところの大物ラッシユに「春の珍事?」と揶揄されております。
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手に汗握る銀ワサ68cmとの攻防は、4月20日発売の釣り画報5月号で詳しく紹介します。
 

編集部のWです(^^)。

昨日は三段峡で涙なみだの完封負け。
そして本日・・・「男気」黒田の熱投には遠くおよびませんが
リベンジを果たすことができました。
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見てください! なかなかグラマラスで美形のアマゴでしょ。
「管釣り」ではありません・・・れっきとした自然渓流です。
ぶっちゃけのところアマゴは成魚放流ですけどね(笑)。

オートキャンプ場に車を置いてすぐ前でロッドが振れるというお手軽な環境。トイレもあるから女性でも安心ですし、家族連れやグループでバーベキューをしながらトラウトゲームを楽しむ-なんてのもいいですね。

この「トラウト天国」の詳細は4月20日発売の「釣り画報」5月号でたっぷりお見せします!

岡山支局TTです。
昨日、高松市沖でカサゴのボート釣り取材へ。
マダイやスズキなどはムラがあるので記者泣かせなのですが
カサゴは潮さえ合わせれば釣果間違いナシ。
期待を裏切りません。
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 今回はボート・オーナーさんに
20㎝オーバーが多く出るポイントを紹介してもらいました。
カサゴの釣果は25㎝頭に73匹。
これだけ釣れれば十分ですね(^^)
 帰りに「釣れた魚を持って帰る?」とオーナーさん。
「いえいえ、皆さんで分けてください」
「まあ、遠慮せずに持って帰りなさい」
といういつものやり取りがある訳ですが
いただけることを見越して
しっかりとクーラーは車に準備しておりました(笑)。
 
詳しくは4月10日発売の「BoatFishing」5月号をご覧ください! 

編集部のMです。

「Boat Fishing」次号の巻頭カラーは山口県祝島沖のマダイに決定しました!

当日は前半、カサゴが2匹しか釣れませんでした。
潮の動きも悪く、全員のテンションが下がり気味。

が、途中からアタリが出始めて、終わってみればマダイが2ケタの爆釣劇でした。
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アジロ解析などの同行取材では、かなり写真を撮るんです。
この日は1000枚以上シャッターを切りましたよ。

でも、誌面でご紹介できるものはごくわずかで、ほとんどの画像はお蔵入りに。
バラしてずっこける画像やピースサインで場を和ませる船長さんの画像などは、実際の誌面には載らないかも・・・。

何はともあれ、詳しくは4月10日発売の「Boat Fishing」5月号をご覧ください!

「釣り画報」4月号(3/20発売)で紹介したこの餌木。
まだ本誌をお求めになっておられない方のために
ここでチラッとご紹介しますね。
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ヤマシタ「餌木王 慶」。
ご存じ、YAMASHITAブランドの餌木の
象徴的存在である「エギ王K」をベースに
日本を代表する京都の高級絹織物「西陣織」を纏った餌木です。

布の地組織に金切箔や金糸、銀糸、色糸を交え
複雑な紋様を織り出した3種の柄をラインアップ。
ラインアイとシンカー、カンナは輝くゴールドです。
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すべて、ヤマリア本社横須賀工場の職人さんが
一本一本手作りで仕上げるこの「餌木王 慶」。
製作に携われるのは職人さんの中でも
わずか数名の熟練者に限られるそうです。

価格は化粧箱入りで一本5、000円。
それだけの価値がある-と断言できますが
実釣で使うにはちょっと勇気が必要かも知れませんね(笑)。

この「餌木王 慶」は、ヤマリアが運営する
エギング専門の交流サイト「エギ王COM(コミュニティ)」の
会員だけが入手できる限定商品です。

各地で開催されるイベントで直販されるか
サイトで通販されるかは未定なので
ひとまず、コミュニティに参加して
常にアンテナを張っておかなければならないようです。

餌木王 慶」を紹介した「釣り画報」4月号は
書店・コンビニ・釣具店などで好評発売中です!

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