ミリオンエコー出版Blog - 編集部通信 -

雑誌「釣り画報」や「Boat Fishing」、モバイル端末向けサイト「中国四国の釣果速報」などをお届けするミリオンエコー出版編集部のオフィシャル・ブログです。取材時の裏話、誌面の進捗状況、編集部員による釣行記など、誌面では紹介できない話題も織りまぜながらお届けします。PC、タブレット、スマホ、携帯すべてに対応しています。

2015年08月

中村支局のHです(^^)v 
27日の15時半、ビッグニュースが飛び込んで来ました。高知県いの町のMさんから「一緒に釣行した友人がでっかいクチジロを釣ったー」とのこと。
 
中村フィッシングさんで待ち合わせることにし、特大の検寸台を出してもらって待つこと数分。ブルーシートに包まれた魚体に圧倒されました。そこには底物師垂涎のクチジロが神々しく鎮座しておりました(笑)。クチジロ76cm
検寸76cm! 重量は8.78kgありました。
釣り人の志和さんに掲げてもらってパチリ! ファインダー越しに見る志和さんとクチジロ…、どちらも男前ですねー(笑)。
 
釣り場は土佐清水市の足摺沖のとある磯。詳細は釣り画報がお届けするモバイル端末向けサイト「中国四国の釣果速報」でご覧いただけます。

編集部のTです。
雑誌「Boat Fishing」に連載中の「港町百景」の取材で西予市三瓶町へ出かけ、朝立地区にある潮彩館やマルウ水産、朝立会館などを訪ねました。
01潮彩館で売られていたカツオ
潮彩館は西予産の農産物や鮮魚などを販売する物産館。鮮魚コーナーでは50cm級のカツオが1,000円! 思わず買おうかと思いました。
02マルウ水産の宇都宮夫妻
マルウ水産では三瓶のブランド魚「奥地あじ」を取材。この会社を経営する宇都宮夫妻はとても情熱的でした。地元の料理店で食べた奥地あじの洗いは抜群においしかったですよ!
04アジのあらい定食
朝立会館は、この地に伝わる伝統芸能「朝日文楽」の拠点。普段は見ることができない館内や舞台装置、人形を撮影させていただきました。
03展示された朝日文楽の人形
詳細は9月10日発売の「Boat Fishing」10月号で!

朝晩は少し涼しくなり、秋を思わせる虫の音も聞こえ始めた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
たまっている夏の疲れがなかなか抜けない40代、岡山支局のTTです。
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先日はボートフィッシング取材で鳴門沖へ。
鳴門と言えばマダイの魚影が濃く、この時期は鯛ラバで良型が出ることで知られています。
取材日も首尾よく60cmクラスの大ダイをものにできました。
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この日は、ハミンバード製の最新鋭3D魚探を駆使しての釣行だったのですが、高精細で立体的な画面には驚くばかり。今までの魚探のようなドットが荒い画像ではなく、まるで写真を見ているかのように海底の起伏が分かります。
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「技術の進歩ってスゴイ」と思いつつ、只今、原稿を鋭意作成中。
どなたか、原稿を作ってくれる機械も発明していただけませんかね(T_T;)

この取材の詳細は9月10日発売の雑誌「Boat Fishing」10月号でどうぞ(^^)b





 

編集部のKです(^^)V

前回に続き、今回のボートフィッシング取材でも日本海へ行ってきました。目指すはマグロで有名なあの超一級海域です。
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天候は申し分なし! 青い空、碧い海のもと、スローピッチとインチクで超高級魚を狙いました。
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ここには載せきれませんが、釣りも釣ったり12魚種!!
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力勝負のハードジギングと違い、スロジギは女性が楽しめるのも魅力ですね。
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こんなビッグワンが釣れれば、そりゃ自然と笑みもこぼれます。
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詳細は9月10日発売の「Boat Fishing」10月号で!

岡山支局のTTです(^^)

釣りの取材でうれしいのは・・・・・・
1) 開始直後に釣ってもらえて早々にひと安心
2) 納竿間際に入れ食いとなってボツを回避
 
先日、雑誌ボートフィッシングの取材で宇野沖へスズキ取材に出かけたときは「2」のケースでした。
昼前まで、本命のアタリなしT_T   しかし、普段から信心深い私を、神は見放しませんでした(笑)。
 「ボツかなー」とあきらめかけた次の瞬間から怒涛の入れ食いモードに突入! ホッと胸をなで下ろしました^^ 

スズキblog

自然相手なので毎回、思うようにはいきませんが、大物を引きずり出してくれた釣り人さんに感謝です。
詳しくは9月10日発売の雑誌「ボートフィッシング」10月号で!

 

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