ミリオンエコー出版Blog - 編集部通信 -

雑誌「釣り画報」や「Boat Fishing」、モバイル端末向けサイト「中国四国の釣果速報」などをお届けするミリオンエコー出版編集部のオフィシャル・ブログです。取材時の裏話、誌面の進捗状況、編集部員による釣行記など、誌面では紹介できない話題も織りまぜながらお届けします。PC、タブレット、スマホ、携帯すべてに対応しています。

2016年02月

編集部のKです。
釣り画報3月号の編集明けから4日間、プライベートで対馬へいってきました。

対馬にヒラスズキを狙って通うこと11年、12年目?
今回はそのときの写真を数点・・・。
tanohama
2月18日夕方、上対馬の海岸から。(水平線にうっすら見えるのはお隣の国です)
早朝から島中ウロウロしてようやく見つけたイイ感じのサラシ。
一発出そうでしたが、反応無しでした。
南北約100kmの島内を車で移動するのも、なかなか大変なので車中泊を敢行。
なんとか翌朝このサラシの近くで1匹ゲット。
tanohama2
行っても行ってもゴロタ。見渡す限り釣り人の姿は無し。貸切状態。最高のぜいたく。
ただ、釣れなかった帰りは・・・。ダイエットしたい人には最適な釣りです。
hira1
20日は予想外(予報外?)の凪で撃沈でしたが、最終日の21日にはかろうじてナイスサイズに出合うことができました。

最近はカーナビもよくなり、スマホで衛星画像を見れば釣り場へのエントリーも楽になりましたが、10年前は狙った釣り場に辿り着くだけで精いっぱい。

でも、満潮時がよいところ、干潮時がよいところ、風向きは、時期は--。
そんな、どれが好条件かは通わないと分からないことなので、10年の蓄積あっての1匹と考えれば納得の1匹です。
nisi
(潮のタイミングを間違えて海岸線が水没すれば、こんな峡谷を帰る目にも・・)
turinoie
学生時代からお世話になる民宿、その名も「釣りの家」。
玄関前に車着けて片付け、タックル整理、やりたい放題。
民宿のお父さんお母さん、いつもありがとう。
料理も絶品。80cm以上のヒラスズキをあげれば、お母さんが
ムニエルのホワイトソースがけを作ってくれます。
kuruma
車内は荷物でパンパン。でも、島内の移動は軽自動車が便利。
あ、ガソリンも30円くらい高いですから。
tutu2
いつもこれ見ると国境の島なんだと感じます。
tutusaki
島の南端付近。オフショアのヒラマサトップ好きにはなじみの風景ですよね。
あれが朝日ならいいのに・・・と思いながら対馬釣行終了。
現実に戻っていきました(泣)。


お待たせしました!
雑誌「釣り画報」3月号が明日20日に発売されます。
3月号の目玉は先日開催された「大阪フィッシングショー」の模様や新製品の数々を紹介する「フォト・レポート」です。
表紙は「中国地方版」が郷原未来さん、「四国地方版」が阪本智子さんです。
03■釣り■表紙■中国版
03■釣り■表紙■四国版
■巻頭カラー・ルポ 低水温期のキチヌ・ゲーム ポイント選択のキーワードは「温排水」
■巻頭第2特集 主要出展メーカーの最新タックルが一目でわかる FISHING SHOW OSAKA2016 フォト・レポート
■渓魚解禁特集 中国・四国地方74河川の参考データ 「放流魚種・放流数・解禁日・入漁料金」
■遊漁船ルポ 「ヤリイカ・ゲーム」 山陰浜田にブーム到来の兆し
■コミック釣り天国 愛媛・戸島でのフカセ釣り 「取材で運を使い果たした?」の巻
■あやりーの釣るまで帰らんけんネ! コブちゃんは顔も引きも強烈だった
■後迫正憲と愉快な仲間たち ”釣りキチ”投手コーチと船釣り
■突撃! IFボート釣査隊 ドラマを求めて新たな船出
■COOKING メバル料理特集 中華蒸し/ポワレ/ガーリック揚げ/チーズ春巻き/ホイル焼き/みぞれ煮/和風アクアパッツァ
■手作り講座 渓流用シンキングミノー
■釣行沿線 道の駅でひと休み 西予市 どんぶり館
■CAMPING CARガイド OMC ボギー
■アングラー列伝 名人 服部善郎
■釣りの常識 嘘・本当 魚の旬は味だけではない
■60歳から始めるルアー釣り メバル用タックルでスズキと渡り合う方法
■藤井孝男のフカセ釣り上達塾 ズーム式磯竿の利点とは
■三戸庸行の投げ釣りQ&A 中古リール購入時の注意点
■はてなランド ヤエンの名前の由来は?
03■釣り■P004_P005
実釣ルポの巻頭カラーは、福山市野々浜海岸のキチヌ・ゲームをお届けします。キチヌは活性の高い夏に夜釣りで狙うイメージが強いですが、ポイントを選べば低水温期の日中でもヒットします。この時期のポイント選択のキーワードはズバリ「温排水」です。
03■釣り■P014_P015
巻頭第2特集では、先日開催された「大阪フィッシングショー」の模様や新製品の数々を「フォト・レポート」としてたっぷり紹介しています。主要出展メーカーの最新タックルが一目でわかる構成になっていて、各メーカーのテスター、インストラクターの皆さんにイチ押しのタックルを解説していただきました。
03■釣り■P030_P031
モノクロ巻頭特集は、恒例の「渓魚解禁特集」です。中国・四国地方74河川の放流魚種、放流数、解禁日、入漁料金などを表にまとめました。この春の釣行の事前データとしてご活用いただけます。

03■釣り■P172_P173
今回の遊漁船ルポは、山陰浜田のヤリイカ釣りです。山陰でヤリイカ釣りといえば、波止や磯から狙うのが一般的ですが、ここ数年浜田では、近年人気の「ライトケンサキ」よろしく、遊漁船を利用して鉛スッテや餌木でゲーム性を楽しむ「ヤリイカ・ゲーム」がブーム到来の兆しを見せています。
03■釣り■P056_P057
人気の「コミック釣り天国」は、宇和島市でのグレ釣り。メーカー主催のグレ釣りトーナメントで上位入賞を果たした経験のある腕っこきのトーナメンター5人が戸島の磯へ渡り、いつもと違うほんわかムードで愉快なバトルを繰り広げました。

03■釣り■P204_P205
好評連載中「あやりーの釣るまで帰らんけんネ!」の5回目は、釣り女子あやりーがカンダイに挑戦しました! カキをエサにしたカブセ釣りという広島地方の伝統釣法を初体験。見事に本命を釣り上げました。
03■釣り■P210_P211
「チャージさん」こと後迫正憲さんの「愉快な仲間たち」は、遊漁船で倉橋島沖へ。今回のメインゲストは、昨年までマエケンをブルペンで指導していた小林幹英コーチ。小林コーチの一番の趣味は釣り。しかも、筋金入りの「釣りキチ」だったのでした。

03■釣り■P120_P121
COOKING「釣った魚をおいしく食べよう」はメバル料理特集。中華蒸しやポワレ、和風アクアパッツァなど7種の作り方を16ページに渡って丁寧に紹介しています。

03■釣り■P216_P217
人気の「手作り講座」は、これからシーズンを迎える渓流魚用のシンキングミノーの作り方を紹介。動き出しが早くアクションにも切れがある本格的なミノーの作り方を、わかりやすい写真展開で解説しています。

03■釣り■P046_P047
毎度苦戦中の「突撃! IFボート釣査隊」は、ついに貧果が原因で「没」に。とはいえ連載を中断するわけには行かないので、これまでの半年間の取材を振り返り、記事にはならなかった失敗談の数々や「ウラ話」を暴露しながら、IFボート釣りの魅力や注意点についておさらいをすることになりました。

03■釣り■P222_P223
釣行沿線「道の駅でひと休み」は、西予市宇和町にある道の駅「どんぶり館」を訪ねました。山海の幸をふんだんに使った料理やご当地ならではの土産などをたっぷり紹介しています。

03■釣り■P226_
巻末の「アングラーのためのCAMPING CARガイド」は、日産ファン待望のキャラバンをベースにしたキャンピングカー「ボギー」を紹介しています。7人が乗れて荷物がたくさん積め、5人も寝られる欲張りな一台。釣りが大好きな吉村明久さんが、釣り人のために魅力を解説しています。

03■釣り■P029_
48回目を数える「アングラー列伝」は、深夜テレビ番組「11PM」で釣りを広めた名人・服部善郎のパート2です。

03■釣り■P034_P035
海野先生の「釣りの常識 嘘・本当」は、魚の味について取り上げました。「魚においしい旬はあるのか」「寒チヌは本当においしいのか」といった質問に、海野先生が一つひとつ分かりやすく答えています。

03■釣り■P036_P037
「60歳から始めるルアー釣り」は、メバル狙いに出かけて思うような釣果が得られないときの別の楽しみ方として、メバルタックルでスズキと互角に渡り合う方法を提案しています。

03■釣り■P040_P041
「藤井孝男のフカセ釣り上達塾」の今回のテーマは「グレやチヌの素早い針の外し方は?」と「針外しを忘れたとき針をのまれたらどうすればよいか」といった質問について、初心者でも分かりやすく漫画で解説しています。

03■釣り■P044_P045
「三戸庸行の投げ釣りQ&A」は、中古のリールを購入するときの選び方や選ぶときの注意点について取り上げました。

03■釣り■P186_P187
ジュニアの質問箱「はてなランド」では、アオリイカ釣りで使う「ヤエン」の名前の由来について解説しています。

お待たせしました!
ボートオーナーのためのボート釣り専門誌「Boat Fishing」3月号を本日発売しました。
3月号では早春にお薦めの好アジロを一挙に25カ所も紹介しています!
BF03■表紙
■カラー・ルポ 山口県東部海域のウマヅラハギ釣り/香川・大槌島沖の寒ニベ・ジギング/忽那海域のメバル釣り
■ENJOYボートライフ 理想の釣り専用艇にぞっこん
■佐々木洋三の独断的「魚・酒・学」 ワカサギの空揚げ×春を待つ「森香るハイボール」
■岡本幸雄の海辺の水彩画 たつの市室津
■マンガ船釣り道場 井上忠平のメバル・サビキ釣り
■アイデア タチウオテンビン用フック付きオモリ
■原田博之の男料理 ウマヅラハギの春巻き/ハギそうめん
■すぐに役立つ電子機器解説 新型魚探の基本操作
■随筆 心の航海日誌II どうしたNHK
■港町百景 大崎上島 中野
■2月下旬の好釣果アジロ Pick Up
■特選中古艇情報
  など
BF03■P004_P005
巻頭カラーはいまが旬のウマヅラハギ釣り。瀬戸内海でウマヅラハギの魚影が特に濃い山口県東部海域で、「肝パン」良型ウマヅラハギとの知恵比べを存分に楽しみました。
BF03■P014_P015
巻頭第2カラーは香川県大槌島沖でのニベ釣り。超絶ともいえるほど美味な良型の寒ニベをジギングで爆釣! ジグで狙うニベ釣りは今後ちょっとしたブームを巻き起こしそうな勢いです。
BF03■P022_P023
「ENJOYボートライフ」は、愛艇ヤマハFAST23で毎週のようにボート釣りを楽しんでいる高松市のオーナーさんを紹介しています。
BF03■P030_P031
人気の「マンガ船釣り道場」は「忠兵衛サビキ」の製作者として知られる井上忠平さんに、メバルのサビキ釣りの極意を分かりやすく漫画で解説していただきました。
BF03■P084_P085
今回の「すぐに役立つ電子機器解説」は、この春にデビューするフルノの高解像新型魚探の基本操作を紹介しています。
BF03■P147
1月号から連載が始まった「佐々木洋三の魚・酒・学」の第3回は春の訪れを感じさせる取り合わせ。カラリと揚げた「ワカサギの空揚げ」とシングルモルトウイスキー白州「森香るハイボール」が奏でるハーモニーの妙を誌面から感じてください。
BF03■P154_P155
海辺の風景を旅情豊かに切り取る岡本幸雄さんの「海辺の水彩画」第3回は、たつの市にある港町「室津」を紹介します。かつて日本最大の宿場町として栄えた室津の漁港で見つけた古いドック。「村の鍛冶屋さん」的な小さなドックにも、温かいまなざしで絵筆を取っています。
BF03■P162_P163
原田料理長が3月号の「男料理」に選んだ食材はウマヅラハギ。淡泊な身をパリッとした皮で包んだ「春巻き」と、甘辛く煮付けたウマヅラハギの身と煮汁を絡めた「ハギそうめん」の2品をお届けします。
BF03■P166_P167
好評の「港町百景」は、大崎上島北西部にある港町「中野」を訪ねました。干拓を繰り返し製塩業と海運業で隆盛を極めたこの町は近年、観光にも力を注いでいます。
BF03■P038_P039
役立つ「アイデア」は、タチウオのテンビン仕掛けに使うフック付きオモリを紹介しています。単なるオモリではなく、オモリにタコベイトと鯛ラバのラバーを付け、さらにトリプルフックとアシストフックので装着。オモリに食いついてきたタチウオをもゲットしようというアイデア仕掛けです。

01
仕事の後は
森香るハイボールで乾杯っ!!

普段と違う調子で始まりましたが・・・安心してください。
釣り画報とBoat Fishing編集部DTP担当のCです(^^)
※一応「女」です

編集期間中、記者さんが書いた取材原稿の誌面を作っていると
「自分もここで釣ってみたい!」と思うことがよくあります。
特に、一般的にあまり知られていない釣り場であれば、なおのこと。

そんなときは「雑誌が発売される前にいそいそと行っちゃう」のです。
いわゆる「抜け駆け」ですが、これぞ編集部の特権ですので、お許しを(^◇^;)

今回の抜け駆けは、Boat Fishing の記事
「釣楽夜酔」でとりあげられた「白州 森香るハイボール」と
カラッと揚げて、サクッとしているあの魚料理。
02
矢も楯もたまらず、お店に駆けこんでしまうほどに「そそる」記事です。
あぁ、美味しかった~!!

あの魚料理とは何か・・・???
森香るハイボールとの相性のほどは・・・???
2月10日発売の「Boat Fishing」3月号の誌面にてご確認くださいませ。

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