ミリオンエコー出版Blog - 編集部通信 -

雑誌「釣り画報」や「Boat Fishing」、モバイル端末向けサイト「中国四国の釣果速報」などをお届けするミリオンエコー出版編集部のオフィシャル・ブログです。取材時の裏話、誌面の進捗状況、編集部員による釣行記など、誌面では紹介できない話題も織りまぜながらお届けします。PC、タブレット、スマホ、携帯すべてに対応しています。

カテゴリ: 釣行記

編集部のKです。
釣り画報3月号の編集明けから4日間、プライベートで対馬へいってきました。

対馬にヒラスズキを狙って通うこと11年、12年目?
今回はそのときの写真を数点・・・。
tanohama
2月18日夕方、上対馬の海岸から。(水平線にうっすら見えるのはお隣の国です)
早朝から島中ウロウロしてようやく見つけたイイ感じのサラシ。
一発出そうでしたが、反応無しでした。
南北約100kmの島内を車で移動するのも、なかなか大変なので車中泊を敢行。
なんとか翌朝このサラシの近くで1匹ゲット。
tanohama2
行っても行ってもゴロタ。見渡す限り釣り人の姿は無し。貸切状態。最高のぜいたく。
ただ、釣れなかった帰りは・・・。ダイエットしたい人には最適な釣りです。
hira1
20日は予想外(予報外?)の凪で撃沈でしたが、最終日の21日にはかろうじてナイスサイズに出合うことができました。

最近はカーナビもよくなり、スマホで衛星画像を見れば釣り場へのエントリーも楽になりましたが、10年前は狙った釣り場に辿り着くだけで精いっぱい。

でも、満潮時がよいところ、干潮時がよいところ、風向きは、時期は--。
そんな、どれが好条件かは通わないと分からないことなので、10年の蓄積あっての1匹と考えれば納得の1匹です。
nisi
(潮のタイミングを間違えて海岸線が水没すれば、こんな峡谷を帰る目にも・・)
turinoie
学生時代からお世話になる民宿、その名も「釣りの家」。
玄関前に車着けて片付け、タックル整理、やりたい放題。
民宿のお父さんお母さん、いつもありがとう。
料理も絶品。80cm以上のヒラスズキをあげれば、お母さんが
ムニエルのホワイトソースがけを作ってくれます。
kuruma
車内は荷物でパンパン。でも、島内の移動は軽自動車が便利。
あ、ガソリンも30円くらい高いですから。
tutu2
いつもこれ見ると国境の島なんだと感じます。
tutusaki
島の南端付近。オフショアのヒラマサトップ好きにはなじみの風景ですよね。
あれが朝日ならいいのに・・・と思いながら対馬釣行終了。
現実に戻っていきました(泣)。


編集部のKです。

締め切りに追いまくられた「大型連勤」も無事に終わり、束の間の休みをもらって実家の浜田へ里帰りしました。
浜田へ帰ればいろいろと誘惑があります。早速、釣友からお誘い・・・・・・と来ればやっぱりコレですよね(笑)。
アオリ1
実は私、ショアのヒラスズキやジギングは大好きなのですが、「軟体系」は大の苦手(笑)。
しかし! 浜田の海は優しく迎えてくれました。
釣らせてくれた浜田の海と釣友に感謝です!
アオリ2
本当は午前中で釣りを終えて午後からは大好きな美又温泉に・・・の予定が、予想外に7ハイも釣れてやめるにやめられず、温泉は次の機会にしました(笑)。

釣りをして温泉につかって・・・至福の時間ですよねー。温泉はなくなりませんが、アオリはいまが最盛期! ぜひ皆さんも出かけてみてください。
ちなみにこの釣行記は釣り画報の誌面には載りません(笑)。
 

こんにちは! 編集部のMですv(^^)/

釣り画報の編集が終わって久々の休日・・・と言いたいところですが釣り記者にOFFはありません!
次月号のネタ探しや試し釣りなどをするためせわしなく動いているのです。

で、本日は広島県北西部のとある渓流へ。最近ひそかなブームになっているというテンカラ釣りを試して来ました。
4681
短時間での釣行だったこともあり チビアマゴとゴギがポツポツという結果でした。
しかし テンカラは海外で「シンプルフライ・フィッシング」と言われている通り 手返しよく手軽に楽しめる釣りであることを実感できました。

企画で消えるネタもあり・・・実際の取材で大成功となるものもあり・・・。
ネタをいかに料理するか―。これもまた記者の腕次第といったところでしょうか。

試し釣りで終わった休日ではありましたが渓流魚に癒されてしっかり充電出来ました~!

↑このページのトップヘ